出会い系100人斬り記録#12・レスのほしがり屋さんを際限なくいかせてさしあげた話・PART1

  • 時期:2019年3月
  • 名前:まりえ
  • プロファイル:30代後半・むっちり体型・人妻
  • 服用薬:レビトラ
  • 会った回数:1回
  • メモ:レスに悩むアラフォー女子

出会い系100人斬り記録#11・美形モデルのアナルを心ゆくまで舐めまわした話・PART2

みなさまこんにちは。残暑厳しき折、お元気でお過ごしでしょうか。暦の上ではもう秋ですが、という挨拶がまったく何の意味もなさないほど最近の夏は長く、かつ凶悪に暑いですね。欧州の方では暑すぎて山火事なんかも起きているらしいです。我々人類は想像よりもずっと早く滅ぶのではないか、もしかしたら私の目の黒いうちに終末を迎えるのではないか。そんな不吉な予感すらしてきます。

というわけで、読者諸兄におかれましては今生に思い残したことはないでしょうか?私にはあります。人生のささやなか目標である100人斬りがまだ全然達成できていないのです。先日48人目との手合わせを終え、ようやく折り返し地点が見えてきたところです。あと約半分、これを達成するまでは終わりを迎える訳には参りません。

‥というやや強引な枕で始まりました今回のお話は、みんな大好き人妻シリーズです。それも、欲求不満を持て余した、性欲強めの、絵に描いたようなほしがり屋さんとの出会いです。私はこの当時からED気味だったこともあり、挿入は思い通りにできませんでしたが、前戯で何度も激しく中イキさせることに成功しました。テクニックも安定してきて、女遊びが楽しくて仕方がない時期の記録となります。

どうぞ最後までお楽しみください。

お風呂エッチ

彼女の名前は仮にまりえさんとしましょう。

彼女とはファーストコンタクトから当日まで1ヶ月近く長文メールをやりとりし続けました。1日1往復、どちらが言い出した訳でもないのですが、まるでお互いの約束事のように、メールのラリーが続きます。途切れないようにやりとりしながら会うまでの数週間を過ごすのは実に心躍る体験です。まだ一度も会ったことがないにも関わらず、彼女に対して温かい好意を抱きつつある自分に気がつきます。日に何度もメールをチェックするようになり、来ていなければ軽く失望し、新着のお知らせがぽっと灯っていると身体中が喜びで満たされます。馬鹿馬鹿しく聞こえるかもしれませんが、恋愛にも似た心のときめきがあるのです。私のような中年の既婚者には、日常生活において女性と私的なコミュニケーションを交わすということがまずありません。ましてや、肉体関係を持つことが前提になっていることなど、普通に生きていれば絶対に起こらないでしょう。出会い系というのは凄いなと、思いを新たにします。

あるとき彼女が「何かリクエストとか、してみたいことはありますか?

と訊いてきました。咄嗟に私の脳裏には、四つん這いになった女性が女性器と肛門を惜しげもなく晒している姿が浮かびました。彼女の顔には黒いレース生地の目隠し布が巻きついています。何をされるかわからない怖さと期待が入り混じって、彼女の頬は真っ赤に上気しています。女の可愛らしい尻穴を心ゆくまで舐めまわして辱めてから、指を直腸の奥深くまで挿入したい、そんな淫らなことを考えてしまいます。しかし、まだ会ってもいないのに「実はアナル攻めが大好きなんです。お尻の穴を舐めさせてくれると嬉しいですね。目隠しプレイなんかもしてみたいです!」などと言える筈もありません。というか、私は仲良くなった女性にもそういう直接的な表現で欲求を伝えたことはありません。引かれてしまっては元も子もないからです。

私はかっこつけて、こう返しました。

うーん、すぐには思いつきません。逆に何かして欲しいことはありますか?

我ながら歯が浮くような偽善者だと思いますが、会う前は徹頭徹尾紳士的に振る舞うのが正解なのです。これは経験則から導き出した私の戦略です。女性の多くは、ほんの仄めかし程度であれ、男性が性的なメッセージを発することを警戒し、嫌悪します。ベッドに入って全部脱がせるまでは、「エロいことなんか微塵も考えてないよ」というふりをすることが最適解になります。

ちょっと恥ずかしいんですが、お風呂に一緒に入りたいです。湯船で後ろからハグされて、背中とか首筋とかにキスしてもらうのが好きです。なまくらさんが嫌でなければ、そういうのして頂きたいです(*>ω<*)」

彼女からの返信には、そのような可愛いことが書いてありました。なるほどです。そんなことで良ければいくらでもして差し上げます。

私の脳裏にはまたイメージが浮かびます。彼女を後ろから抱きすくめて両乳房を手のひらで包み込み、指先に乳首の弾力を感じながら首筋にやさしく唇を押し付けます。彼女の身体がぴくぴくと震えます。それから彼女を立たせて、浴槽のへりに両手をつかせて上体を低くさせます。つきだされた尻の谷間に顔をうずめ、舌先をアナルに押し付けます。回転する舌の動きに反応して、女は浴室中に響くような大きな声を上げています。ひとしきりアナル舐めを楽しんだ後、彼女は向き直って私のペニスを口に含みます。羽化登仙の心地。彼女が上目遣いで、「ねえ、はやくベッド行こ?」と甘えたように言います。

ただの妄想という訳でもなく、私は実際にこういう場面を体験したことがあります。昔付き合っていた身体の相性抜群の年下彼女と、よくこんな感じでお風呂エッチをしていたのです。彼女は一緒に湯船に入る段階からもう濡れていて、陰唇に指を滑らせると、明らかに湯とは違う滑った粘液の感触を感じることができました。
そんな素敵なことになればいいなと内心思いながら、私はまりえさんに返信を打ちました。

私もお風呂をご一緒するのは大好きです。心ゆくまでハグさせて頂きますね

女の身の上話を聞く

前日。

彼女から最終確認のメールが来ました。その文面を見て、私は少し当惑します。

明日はよろしくお願いしますね。今からすごく緊張しています。まずはお食事して、お互いその後も良さそうだったら、、という感じでよろしいでしょうか?

はて。

我々はセックスを前提に会うものだとばかり思っていたのですが、彼女の方は必ずしもそういう心づもりではないのでしょうか。
でも、一緒に風呂に入りたいと言っていたよな?初めて会った男女が風呂に入るのなら、そういうことができる場所は限られているし、その後やることも決まってるよな?

そんな思いがひとしきり私の頭の中をぐるぐると駆け巡ります。

それから私は一つの結論に辿り着きます。彼女は基本的には私との出会いを楽しみにしているのでしょうが、私が彼女の生理的許容度を超えてキモい男だった場合も想定して、避難経路を確保している、そういうことなのでしょう。会ってみたら想像と全然違った、あるいはかなりやばい人だった、という話を私は少なくない数の女性から聞いています。そのような好ましからざる事態に備えて、「無理だったらセックスはないから」と釘を刺しているのです。なるほど。

 私はあくまで紳士的にメールを返します。

かしこまりました。私もドキドキしています。まずは美味しいものでも食べながら、楽しくお話しができればと思います。それで、お互いに相性がよければその後の展開もあり、という感じで。楽しみにしていますね

その日のうちに彼女から返信がきます。

はーい。よろしくお願いします。明日が楽しみです

当日。

待ち合わせは駅のインフォーメーションセンター前でした。事前のメールでお互いの服装は伝え合っています。彼女は黒いワンピースに春物のトレンチコートを羽織ってくるとのことでした。私は1時間前には駅についていました。まず待ち合わせ場所を確認し、次に彼女を連れて入ろうと思っている店まで歩き、経路を頭に叩き込みます。そこからさらにホテルまでの動線もチェックします。初めての街、いわば「アウェー」で初めての女性と会う場合、私は必ず事前にこの3点を確認しておきます。たとえアウェーであったとしても「ここら辺りのことは何でも知ってますよ」という顔で女性をエスコートしなければならないのです。特に今回は、相手の中でセックスが前提になっているかどうか今ひとつ確証が持てない、そんな微妙な出会いです。男らしくスマートに彼女を導いていくことが求められます。駅へ戻ってくる途中で、長居しても大丈夫そうなカフェも見つけておきました。ひとまず準備は完璧ではないでしょうか。

集合時間の5分前。インフォメーションセンター前には既にそれらしい女性が立っているのが見えました。薄いピンク色のトレンチコートを羽織った黒髪の中年女性。黒いワンピースのスカートは膝下くらいまでの長さで、ストッキングにつつまれた両脚がベージュ色のパンプスへと伸びています。顔はやや丸みを帯びていて、歳の頃は40歳手前といった感じでしょうか。彼女は明らかに人待ちをしている風で、やや首をかしげるようにして改札口のあたりを見つめていました。私は彼女の視界にまだ入っていないようです。

斜め横から女性に近づき、「こんにちは」と声をかけます。

あ、こんにちは

なまくらです。お待たせしました。さやかさんですか?

あ、はい。私、本名はまりえです

まりえさんですね。今日はよろしくお願いします

あ、こちらこそ。なんか、想像してたより全然若いですね

ありがとうございます。お腹空いてますか

うーん、まだそんなにかな

じゃあ、軽くお茶でもしましょうか?

そんな感じの初対面のやりとりを済ませ、我々は並んで歩き出します。

私は「このあたりは何でも知ってるよ」という顔で、彼女をさきほど偶然みつけたカフェへと導きます。季節は3月、小春日和の暖かい日でした。私はテラス席を選び、二人分のコーヒーを買いました。

まりえさんは話好きなでした。私は相手が話したいタイプのときはいつもそうするように、徹底的に聞き役に回りました。彼女の話に関心を示し、適切に相槌を打ち、時折会話を進めるための質問をしたり、ささやかな所感を述べたりします。
最初は彼女の子供の話です。中学生と小学生の子供がいるそうで、それぞれがスポーツに熱中しているそうです。同学年、同年代の周りの子たちのスポーツウェアやシューズには見るからにお金がかかっていて、そういうのに張り合っていくのは実に大変だとこぼしていました。もしかしたらお子さんは私立の学校に通っているのかもしれません。
続いて旦那への愚痴と恨み言が始まります。家事育児に非協力的な配偶者に対して腹に据えかねているという話です。こう言ってはなんですが、こういうストーリーは定番中の定番です。子育て、家庭の秩序を守ることに一生懸命になればなるほど、配偶者のどこか他人事的のような態度が許せないのです。私は「そうなんですね」とか「それはあんまりですね」などと共感を示しながら話を聞きます。そのうちに旦那とは長い間レスだということが明らかになります。「下の子を授かったときが最後だったから、もう10年以上してないんです」とまりえさんは達観したように言います。そこから、話は彼女の不倫へと展開しました。前の職場が某有名デパートで、そこの上司と数年間肉体関係を持っていたそうです。結局そのお相手は転勤となり、ご自身も仕事をやめて、今は時折出会い系で遊び相手を探しているということでした。私の方からあれこれ訊ねた訳ではなく、すべて彼女が自ら話してくれたことです。

我々はお茶を飲み終え、ランチのために店を変えました。小洒落た感じのイタリアンです。平日の日中だからなのか、客層は全員が中年女性でした。都心から電車で小一時間のベッドタウン、暇を持て余したママ友や中高年のマダム達がおしゃべりに来ているといった雰囲気です。

彼女は主に仕事の話をしました。もともとは某有名デパートの正社員で、現在は派遣で接客販売をしているそうです。職場は派遣先によっていろいろ変わるとのこと。食事を楽しみながらのお喋りで距離が縮まり、そしてベッドへと至る、そういうプロセスは心楽しいものです。

話しながらそれとなく彼女のを観察します。顔立ちは悪くありません。ぱっちりとした目、少しふっくらとした頬に肉感的な唇。スカートからのぞく脚はなかなか綺麗な形をしています。腕や胴回りは服の上からでもそれなりの肉付きであることがわかります。脱いだら結構なぽっちゃりさんなのでしょう。出会い系をはじめて最初の定期さんになってくれた可愛らしい公務員妻がちょうどそんな身体つきをしていたことを懐かしく思い出します。スタイル的には自分好みではないものの、いざセックスが始まれば、スレンダーだろうがぽっちゃりだろうが、そういうことはあまり関係なくなります。まりえさんはようやく話を聞いてくれる相手が見つかったからなのか、ここを先途と身の上話を続けました。私はにこにこしながらそれを聞き続けます。

出会い系100人斬り記録#12・レスのほしがり屋さんを際限なくいかせてさしあげた話・PART2

最新情報をチェックしよう!