明けましておめでとうございます。
と、書き始めたのが今年の正月だったんですが、書きかけでほったらかしていたら、なんともう今年も半分が経過しようとしています。筆不精で大変申し訳ございません。
そして改めて時の流れのはやさに驚いております。アラフィフと名乗ってきた私ですが、今年の誕生日でついに大台に乗ることになります。残り半年ほどとなりましたが、今年が読者の皆様にとって良き年となるよう祈念致します。そして引き続きよろしくお願いいたします。
さて、私の最近の動向、特にED改善状況と実践について記していきたいと思います。昨年末から時系列に沿って振り返って参りましょう。最後までお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
第0試合:元エース定期との別れ
昨年末、12月の頭に、3〜4年前にエース定期だった50代女性ももこさんと久々に会う約束をしていました。この方は落ち着いた大人の女性で、もしかしたら欧州系の血が入っているのかもしれないと思わせる日本人離れした顔立ちと深いブラウンの瞳が印象的です。彼女は素晴らしい感度の肉体をお持ちで、私の手技や舌に乱れまくる姿は、それはそれは可愛いものでした。わけても肛門で感じるという点がアナル好きの私のハートを鷲掴みにし、一時期は安定した頻度で逢瀬を重ねていました。しかし、何度も身体を合わせるうちに、彼女の方も刺激に慣れたのでしょうか、以前のようには濡れなくなり、あまり感じなくなっていきました。アナルだけは相変わらず良い反応がありのですが(私が今まで会ってきたアナルでいける女性は、最初の頃は全身の感度が良いのですが、回数を重ねるごとにアナルでしか感じなくなっていきます)私は幾分味気ない思いを抱くようになりました。やがて、会う約束をしてもどちらかの都合が悪くなって延期が重なり、会わないでいる期間がどんどんと長くなっていきました。私は私で別の女性と深い関係になり、ももこさんに対して申し訳ないとは思いつつも、連絡不精になってしまいます。それでも彼女との良かった頃は私の中で宝物のような思い出になっていました。
前回会ったのが昨年の3月。花冷えのする戸外を、手を繋ぎ身を寄せ合って歩いたのを覚えています。ことが終わったとき、彼女が「こんな私を気持ちよくしてくれてありがとう」と呟くように言いました。4年近く付き合ってきて、彼女がそういうことを言うのは初めてだったので、不思議な感じがしました。結果的にはそれが彼女との最期の時間になりました。そこから会う約束をしてはどちらかの都合が悪くて延期、しばらく放置というのを繰り返して、12月の頭に久々に会うことになっていたのです。しかし約束の2日前、なんとなく虫の知らせがして、普段は開かない秘密のLINEアカウントをチェックしたところ、、
「ごめんなさい、家族の都合で明後日行けなくなってしまいました。本当は会って直接お伝えしようと思ってたんですが、今回で最後にするつもりでした。これまで色々と美味しいお店に連れて行ってくれてありがとうございました」
胸の奥の方がしんと冷える感じがして、彼女の訴えかけるようなブラウンの瞳が脳裏に浮かびました。軽く動揺しながら、返信の文面を打ちます。送信ボタンを押そうとしては、書き直し、また押そうとして書き直し、ということを2〜3回繰り返した挙句、全ては終わってしまったんだということが実感として迫ってきました。
私はシンプルに「こちらこそ今までありがとう。楽しかったです」とだけ書いて送信ボタンを押しました。案の定、そのメッセージに既読がつくことはありませんでした。
ももこさんとの蜜月の模様についてはこちらをお読みください。
第1試合・現エースとの危険な遊び
クリスマス前に現エース・みわこさんとのひとときを持ちました。彼女は一昨年の春に出会って以来、私が気に入って離さずにいる現役エースです。平均ふた月に一回くらいのペースで会いながら、週に1〜2度はメールでやりとりをし合うという関係です。私がエースにするくらいですから、もちろんアナルでいくことができる身体の持ち主です。
みわこさんは41歳で3児の母です。彼女の夫は長期の海外赴任に出ていて、子育てはみわこさんに丸投げ、そのことに強烈な不満を抱いています。もうすぐ任期が終わって帰国するそうですが、心底憂鬱であるという話をよく聴きます。彼女は家庭のことを何でもあけすけに話すし、子供とどこそこへ行ったという話題もしょっちゅうで、今ではセックスをするママ友という感じになっています。セフレママとでも名付けましょうか。
私は仕事納めまでは予定がぎっしり詰まっていて、ちょっと年内は難しいかもと伝えたところ、クリスマスごろに軽く食事だけでもしたいとのことでした。年が暮れる前に会いたいそうです。そういういじらしいことを言われると、頑張るしかないですよね。我々は別に愛人ではないですが、付き合いも長くなり、お互いの存在がかけがえのないものになってきているのは確かです。私は休日出勤で無理やり仕事を片付け、彼女と会う時間を捻出しました。
いつものようにいろいろなおしゃべりをしながら食事をし、それからホテルへと流れるというコースです。私は1時間くらいかけてねちっこく彼女の身体を弄ます。もちろんその可憐な肛門もじっくりと愛します。そうやって前戯に費やす時間の長さに反比例して、私のペニスは硬さを失っていきます。私はみわこさんとは10回以上会っていますが、私が主体的に腰を振ってフィニッシュできたことはありません。この辺りが悩ましいところなのです。相手の肉体が仕上がっていればいるほど、挿入で満足のいく結果を出せません。みわこさんも、そのあたりの事情がわかっているのか、フェラチオが終わるや否や私に馬乗りになってきます。避妊具をつける間もありません。私がそのことを訴えても「いやいや、まだ出ないでしょ〜」と冗談めかして言いながら、腰を動かすことをやめません。こうなると私は誘惑と理性の間で苦しく煩悶することになります。いっそ中で出してしまうか、いやいやそれはリスクが高すぎる。
私は理性を総動員します。「待って待って、もう出ちゃいそうだから💦」と情けない声で訴えると、彼女はようやく腰を止めてくれます。ペニスを引き抜き、ゴムをすばやく被せます。本当はそのまま彼女の膣にやさしく締め上げられたまま最後までいってしまいたいのですが、それはお互いの家庭を壊しかねない危険行為です。彼女を仰向けに寝かせて改めて正常位を試みますが、いつも通り3分ともたずに萎えてしまいます。一旦引き抜き、69の体勢になってもらって、フィニッシュを迎えます。私は彼女の柔らかく温かい性器の感触を唇で味わいながら、彼女の口の中に激しく射精します。いつもだいたいそういうパターンです。この試合は負けにカウントです。
それにしても、みわこさんは妊娠のリスクを考えないのでしょうか。あるいは、ひそかに二人で破滅することを望んでいるのでしょうか。彼女には計り知れないところがあります。
第2試合:超熟女の母性に触れる
さて、年末に久々となるご新規案件を受注しました。お名前はゆうこさん、自称40代後半とのことでしたが、会った瞬間にそんなはずはなかろうと直感しました。服装や髪型はかなり若造していますが、お顔は完全に50代に見えました。そしてどこか違和感のある佇まいも気になりました。食事をするという約束でしたが、特にお腹は空いていないというので、ホテルに直行。
年の功というべきか、それともそういうお仕事の経験があるのか、彼女は非常に聞き上手な方でした。私はその頃家庭内不和を抱えていて(それは今も続いているんですが)、もっぱらその話をしました。彼女は基本傾聴モードで、要所要所で相槌を打ち、共感を示したり、私の言い分を支持してくれたりしました。私は普段そこまで赤裸々にプライベートな問題を話せる相手がいないので、彼女が熱心に聴いてくれることもあり、ついつい自分のことを喋りすぎてしまいました。でも彼女は嫌な顔ひとつせずに受け入れてくれました。これが母性というものでしょうか。
湯船に湯がたまり、ではご一緒に入りましょうかという段になって、彼女が「あの、実はお話しがあって、、、」と切り出しました。「気づいていたかもしれないけど、私ウィッグつけてるんです」
私はどう反応してよいかわからず、「ああ、そうなんですね」と間の抜けた返事を返すのが精一杯でした。会ったときに感じた違和感の正体はそれだったのです。抗がん剤治療をすると毛髪が抜け落ちるというのは有名な話ですが、彼女もそうなのでしょうか。私はこれまでに色々な女性と交わってきましたが、かつらをつけている人には初めて会いました。
彼女は薄暗い部屋の片隅で、それを外そうとしているようでした。私はなるべくそちらを見ないようにしました。そのウィッグの下はどうなっているのでしょうか。薄毛でところどころ頭皮が見えたりするような状態なのでしょうか。彼女に対して本当に申し訳ないのですが、私は「もしそうだとしたら、果たして抱けるのだろうか」とそんなことを考えてしまいました。
私はなるべく彼女の頭部を直視しないように気をつけましたが、目の端で捉える限り、長めの髪を一本に束ねていることがわかる程度で、特に薄毛ということもなさそうでした。病気や薬で毛髪を失ったという訳ではなさそうです。私は部屋を全消灯にして、彼女との営みを開始しました。
第一印象で感じた通り、彼女の肉体は50代のそれでした。もしかしたら軽く10歳くらいはさばを読んでいるのかもしれません。その皮膚には弾力がなく、胸や尻やその他の柔らかい部分が重力に負けて下垂していました。それでも不思議なもので、どんなに年齢を重ねて、世間一般の美的見地からは遠いところにあったとしても、彼女の熟れた身体は私にとって刺激的なものでした。四つん這いにさせて丁寧に肛門を舐めながら、腕を伸ばして指先で乳首を弄びます。ゆうこさんは切なげな泣き声をあげ、身体をぷるぷるとふるわせながらアナル乳首同時愛撫に反応します。50代後半であっても、四つん這いになって尻穴と女性器を晒す女性の姿は美しく愛らしいものです。
お返しとばかりに、彼女は時間をかけて、ねっとりとした丁寧なフェラチオをしてくれました。こうなってしまえば、相手の幾分くたびれた肉体などは関係なくなります。私のペニスには血が巡り、亀頭はぱんぱんに膨れ上がりました。
私がベッドサイドに手を伸ばして避妊具を手に取ると、彼女がこう言いました。
「つけなくても大丈夫だよ」
私は彼女の目を見ました。
「そうなんですか?」
「うん、私大丈夫だから」
年齢的に考えて、彼女が閉経している可能性は十分にあります。
私は4年ほど前に、同じく自称40代後半の独身女性と何度か関係を持ったことがあります。3度目の逢瀬の後、「次からはゴムなしでしない?」と彼女が提案してきました。「安全日ならそれでもいいけど、、」と私が言い淀むと、彼女は「そんなもの今の私にある訳ないでしょ、いくつだと思ってんの?」と渇いた笑いを顔に浮かべました。一応40代だという設定だったので、唐突なカミングアウトとも取れる言葉に私はいささか面食らいましたが、そういうことなのでしょう。あいにく、彼女とはその回で関係が途切れてしまったので、我々はついにゴムなしで交わることはありませんでしたが。
私はゆうこさんの膣の奥深くへと自身のモノを沈めていきます。彼女は目を閉じて恍惚の表情を浮かべています。ゴムなしという特別な状況が幸いしたのか、私のペニスにはいつになく血が通っていました。そのまま数分間のピストンを楽しみ、もうダメだというところで膣から引き抜きました。彼女のお腹の上に激しく精液を放出します。
20代前半、まだほとんど経験値がないころに、何人かとそういう向こうみずなセックスをしたことがありました。極度のプレッシャーから、ゴムをつけた瞬間に萎えてしまうのです。見かねた女の子たちが「つけなくてもいいよ」と優しく言ってくれたので、私はその言葉に甘えてしまったのです。今思えばリスクの高い行いでした。
ゆうこさんが閉経しているだろうというのはあくまでも私の仮説なので、中に出すのはやめておきました。とはいえ、自ら腰を振って、正常位でフィニッシュできたということでいいと思います。
彼女は事後にもいろいろとお悩み相談を受けてくれました。母性全開の優しい女性でした。厳密には膣内射精ではないですが、この試合、勝ちとしてよいでしょう。
第3試合・記念すべき50人目だが
新年お一人目もご新規案件でした。自称30代後半の主婦、さきさんです。
この方は50人目の女性です。何のことか簡単に説明いたしますと、このブログの趣旨は、中年男が出会い系を通して100人の女性と関係を持つまでの過程を綴るというものなのですが、50人目に出会ったのが彼女なのです。出会い系遊びをはじめてちょうど10年、ついにその折り返し地点に到達したという訳です。そういう意味では記念日なのですが、残念なことにあまり印象的な出会いとはなりませんでした。
本当は年末に約束していたのですが、お子さんが熱を出したとのことで年始にリスケになっていました。一見して物静かな中年女性でした。服装も黒い髪型もおさえめです。というか、はっきり言って野暮ったい。男の目を惹く華やかなタイプでは全然ありません。色気やフェロモンのようなものもほとんど出ていません。目が細く、口蓋まわりが少し突き出ていて、お世辞にも美人とは言えないお顔立ちです。ただ、少なくとも痛々しい若づくりをしていない点には好感がもてます。こういう地味で控えめな女性がベッドで豹変する例を私は何度も目の当たりにしてきたので、そこにかすかな期待がありました。仕事はなく専業主婦で、一人娘と飼い犬がいるそうです。
とにかくひと目につくのが嫌で、食事はNGとのことでしたので、会って即ホテルに入りました。ソファに並んで腰掛け、ぽつりぽつりと身の上話をします。どうして出会い系をやっているのかといつもの調子で訊ねたところ、旦那とレス気味だからとのお答え。まったくやっていないんですか?と重ねて聞くと、月に2〜3回だけだと教えてくれました。それ、レスって言うかなあ?と、正直やや割り切れない気持ちがします。まあしかし、それだけ性欲が強いという証左でもあるので、ベッドの上では化けてくれるかもしれません。あまり会話も盛り上がらず早々に風呂へ入ります。普通体型で、綺麗な形のおっぱいをお持ちでした。
全然心理的距離が縮まらないまま、ことが始まります。いつも通りフェザータッチでその皮膚に触れると、笑いをこらえているような気配があります。くすぐったいですか?と聞くと、くすぐったいけど気持ちいいとの答えが返ってきました。背中、両足、尻と型通りに愛撫を進めていきます。会陰(肛門と陰唇の間の部分)に指先をあててバイブレーションをかけようとすると「お尻はだめ」と逃げてしまいました。アナルNGの女だということが早々に判明し、私は多少がっかりとした気持ちになりました。気を取り直してクンニを行います。シーツをぎゅっと握り締め、身体が弓なりになります。あまりカラフルな反応ではないですが、一応絶頂してくれたようです。その後もどちらかというと淡々とことが進んでいきます。
短めのフェラをしていただいて、いったん挿入。しかし、いつものごとくすぐに萎えてしまいます。抱き合いながら手で触ってもらっていると、再び血が巡ってきました。再度正常位で挿入します。少し動かすと発射してしまいそうな感じがしたので、彼女の膣奥深くにペニスを沈めたまましばらく動かずにました。すると、実に久々に血流が十全に行き渡る感覚が兆してきました。いわゆるギンギン状態になったのです。もうひとこすりすると射精してしまうというギリギリのところを凌ぐと、不思議なことにフル勃起になって想定よりもずっと長くピストンができることが稀にあります。ほとんどの場合はひとこすりしてしまって出しちゃうんですけどね。このときはレアでラッキーな現象が起こりました。これはしめたと、長々とピストンを楽しませていただきます。彼女も私の腰の動きに合わせるように、ようやくいい声で泣きはじめました。ピストンの速度を徐々にあげてフィニッシュ。とにもかくにも久々の膣内射精です。年末の五十路女性に続いて、自ら動いて最後までいくことができました。
帰りは駅まで送ろうとしましたが、ホテルを出てすぐに歩き去ってしまいました。事後のお礼メールも来ませんでした。記念すべき50人目でしたが、全体的に盛り上がりに欠ける結果となり、残念でした。とはいえ、本当に久々に中でいけたのは収穫でした。わかってはいるのですが、仕上がった肉体の持ち主が相手だと、アナル攻めなどを楽しむあまり、前戯に時間がかかりすぎて、その分勃起力は弱っていきます。今回のように明確にアナルNG、なんなら膣の刺激もあまりしないで欲しいというスタンスの女性だと挿入までの時間が大変短くなり、その分勃起力維持には有利です。あまり楽しくはないけれど、中でいける、これはジレンマです。ともあれ、はっきりと勝ったと言える試合でした。
第4試合・癒しナースとの再会
新年お二人目はリカムバックシリーズ第一弾です。何のことかというと、私が年初にあたって立てた目標のひとつに、今年はご新規案件の獲得に力を入れつつも、もう一方で過去の出会いにもう一度光を当てようというものがあります。要は、以前何度か会ったものの、いつの間にか疎遠になり、会わないままに何年も経ってしまった女性に再び連絡を取るということです。会わなくなった理由はシンプルです。一期一会だと思ったご新規案件が想定よりはるかに良くて、そのまま新しいエースになってしまうというパターンです。しばらくは新旧2人のエースと交互に会っていても、そのうちにどうしても新エースとのデートが楽しくなってしまいます。結果、新エースにのめり込んでいるうちに、旧エースとは疎遠になってしまうのです。冒頭で述べたももこさんはその典型例です。私としては旧エースとの時間も良い思い出として心に残っているので、また会えるものであれば会いたいと思うのです。
年初に4人の女性にメールを出して、2人から返信がありました。まずまずの結果です。1月の下旬、そのうちの1人、しほさんと約2年ぶりに再会しました。彼女は40代後半、医療従事者で3児の母です。整った顔にすっきりスレンダーなボディ、上品な立ち居振る舞い。おっとりとした性格でおしゃべり好き。癒しオーラ全開の熟女です。駅前デパートの高級和食屋で楽しい食事の時間を過ごしてから、昔よく通ったホテルへと移動します。さすがにお顔の方は小ジワが目立つのですが、身体つきは全然悪くないです。よくこの歳でこのプロポーションを保っているなあと頭の下がる思いです。失われた2年間を取り戻すかのように、いちゃいちゃねっとりと長い時間をかけて彼女の身体を慈しんでいきます。四つん這いにさせてアナルを舐めると、女の肛門が発する甘く動物的な匂いが鼻腔に流れ込んできて、ペニスにどっと血液が流れ込みます。愛おしむような長く丁寧なフェラをしてもらって、一旦挿入。いつも通り一度萎えてしまいます。彼女が私の口に舌を差し込んできて、手指でやさしくしごいてくれます。再び血が通ったところでもう一度挿入、そのまま抱きつき正常位でフィニッシュまで持っていきます。彼女はかすれた裏声のような独特な泣き声をあげて応えてくれます。私の首に回された彼女の腕にぎゅっと力がこもります。
「いっていい?」
「いいよ、いっぱい出して」
私はピストン運動を加速させます。そして、無事に膣内発射できました。年末年始のご新規案件につづいて、またも自分で能動的に腰を動かしていくことができました。3連勝です。とても良い傾向です。
昔もそうでしたが、しほさんと会った後はその優しい癒しオーラに触れて、とても満ち足りた気分になります。近々また会おうと思っています。エースの座へ返り咲きでしょうか。
第5試合・5年ぶりの再会
カムバックシリーズ第二弾です。お相手の名前はゆいかさん。5年前、コロナ禍真っ最中の頃に出会い、4〜5回会いました。この方はアニメや韓流アイドル好きのオタク気質で、話し方やファッションなどにもそれが表れているようなタイプです。ルックスもかなりいまいちで、体つきも骨太でもっさりとしています。そんな彼女と私が何度も逢瀬を重ねた理由は、とにかく感度が良い肉体を持っていたということにつきます。ときどき全身性感帯という才能に溢れた女性に出会うことがありますが、彼女もそういう種類の人でした。一番最初に会った日、なんやかやとあってから服を脱がせ、裸でベッドに横たわり、抱き寄せて腰に指先を触れさせた途端、「ああああ〜んんん!」と大音量で泣き声を上げたことが今でも強く印象に残っています。肛門については「舐められるのは気持ちいいけど、指を挿れられると何かが出そうで困る」ということでした。アナル舐めにも盛大に感じてくれるので、その先へ行けばもっとカラフルな反応が楽しめると思うのですが、私は無理強いはしませんでした。そのうちに私は職場が変わって忙しくなったり、仕上がった美しい熟女を手に入れたり(冒頭のももこさんもその1人です)したこともあり、彼女とは疎遠になってしまいました。
今回は5年ぶりの再会です。もともと美人ではなかったのですが、残念ながらかなり太っていてさらにしんどい見た目になっていました。ただ、感度は相変わらずとても良いのです。腰に指先を這わせると、かつてのようにびくびくと身体を震わせながら感じてくれます。
四つん這いにさせて、アナルを舐めながら指先で乳首を弄びます。
彼女は最初「え?えええ!?そんなところ、、」とびっくりしたような声を出しました。私が委細構わず舐め続けると、「だめえ、あああああん」と甘く泣いてくれます。もしかしたらこの5年間、男に恵まれなかったのかもしれませんね。
じっくりと時間をかけて彼女の身体を愛つくし、それから正常位で挿入します。いつものことながらすぐに萎えてしまいます。まあこれは想定内です。フェラチオで大きくしてもらい、彼女にまたがってもらいます。彼女は目をぎゅっとつむり、顔をゆがめながら一心不乱に腰をふります。一般的な審美的観点からは決して美しいとは言えない顔ですが、一生懸命な姿に心打たれるものがありました。
「もう出そう、、いっていい?」と訊くと、「はい、はい、いっぱい出してください」と優しい答えを返してくれます。そのまま騎乗位にてフィニッシュ。彼女を抱き寄せると、むっちりと骨太な肩や背中の感触が腕に伝わってきました。
一応膣内射精はできたことになりますが、これは勝ちとは言えないので、引き分けにカウントします。
第6試合・現エースにまで棄てられた?
エースのみわこさんとの定例会です。今回もゴムをつける間もなく騎乗位が始まってしまいます。どうにか押し留めてゴムをつけなおし、もう一度またがってもらいました。そのまま彼女に腰を動かしてもらって、最後のときを迎えました。前回のゆいかさん同様、膣内射精ができたとはいえ、自ら主体的に動いていくことができた訳ではありません。引き分けにカウントします。
実はこの回のあと、彼女からの連絡が唐突に途切れました。事後にありがとうございました、という連絡は来たものの、それに私が返信をして、それっきりになってしまったのです。これまで彼女は、だいたいその日のうちか翌日、間を空けたとしても3日以内には返信をくれていたので、1週間も10日間も連絡がないのははっきり言って異常事態でした。私は不安でいてもたってもいられなくなり、最後のやりとりを何度も見返しました。共通の趣味についての他愛もないやりとり以外には何もありません。何より、彼女が新しい話題をふってきて、私がそれに応えて話をひろげた、というところで終わっているのです。
私はいろいろな可能性を考えました。たちのわるい感染症にかかっているのか、外国へ単身赴任しているという旦那が突然戻ってきたのか、お子さんに何かトラブルがあったのか、はたまた妊娠してしまったのか。会うたびに避妊具なしで騎乗位をしていたので、妊娠する確率はゼロではありません。しかし、10日を過ぎたころ、私は「捨てられたんだな」という思いを抱くようになりました。年末に元エースのももこさんに別離を告げられたことは冒頭に書いた通りですが、私の経験の中では、そのようにはっきりと「もう会うのはやめましょう」と意志確認をすることは極めて稀なことです。ほぼ全ての場合において、ある日どちらかがメッセージを送るのをやめて、それっきりになります。向こうが返信をくれずに終わったこともあるし、私が返信せずに終わったこともあります。そのような意味ではみわこさんからの連絡が途切れたことは「よくあること」なのです。しかし、私はその事実に打ちのめされそうになりました。セックスをするママ友のような存在だったみわこさんは、私の中で想像以上に大きくなっていたようです。私は傷つきたくないという思いから、別の女を必死で探し始めました。
第7試合・期待値がすごく上がっただけに、、
みわこさんに去られた(かもしれない)という残酷な事実を忘れるために、私は猛然と出会い系サイトに向かいました。そこで受注したご新規案件がみさきさんです。ファーストアプローチから実際に会う日まで2週間近くあったのですが、毎日メールのやりとりが続きました。彼女のプロフにはメールは苦手だと書いてあったのですが、とにかく律儀に長文が来るわ来るわ。こちらも心の隙間を埋めたいという思いから、ついつい毎日長文で答えてしまいます。あまりやりすぎると会う前に逃げられるぞ、と思いつつも、私はまだ会ってもいないみさきさんに親近感を抱くようになっていました。
季節は3月初旬。私は駅ビルの上層階にあるイタリアンを予約してありました。窓際の席からは下界の様子がよくみえて、なかなかにいい雰囲気でした。着席してマスクを外したみさきさんのお顔は、想像よりもずっと美人でした。黒髪のストレートロングはあくまでもさらりと美しく、びったりとしたシルエットの上品なニットワンピがよく似合っています。手にはかなり皺がよっていて、鯖を読んでいるのかとも思いましたが、プロフの年齢は実年齢の43歳とのことでした。手の皺のより方に多少の違和感を覚えつつも、整った顔立ちや、おっとりとした話し方のおかげか、私は「これは当たりだ」との思いを抱いていました。1時間ほど楽しくおしゃべり。彼女は会話が途切れると、微笑みながらじいっと見つめてくる癖があり、妙に緊張します。早くに結婚するも、相手選びに失敗したそうです。長らく別居が続き、ようやく離婚。その後は既婚者相手に5〜6年不倫をして、最後はお相手の奥さんにばれて関係が終わります。次の相手も既婚者でしたが、先方の引っ越しを機に関係が切れたそう。その後はもう不倫はこりごりと思ったはずが、最近になって寂しさに耐えきれなくなり、出会い系をはじめたそうです。なかなか思うような男性と知り合えず、会えたとしても身体の関係にはいたらず、今度こそ最後までいくぞというつもりで約束を取り付けた相手が、この不肖なまくらだったという訳です。美人で、話が合って、性に貪欲。これは本当に久々に当たりを引いたかもしれない、と期待値がぐんぐん上昇します。
ホテルに入ってからもしばらく楽しくお話しして、さあお風呂にお湯がたまりました。ここまでは良かったのです。部屋の隅の暗がりでニットワンピを脱ぎながら彼女がいいます。
「わたしめちゃくちゃ痩せてるんですけど大丈夫ですか?」
え?
一緒に浴室へ入ってみると、確かに病的なほどに痩せていることがわかりました。腕も脚も極端に細く、そのあまりにアンバランスな身体つきに、私は最初自分の眼がおかしくなったのかと思いました。鎖骨と肋骨がくっきりと浮かび上がり、骨と皮という言葉がリアルなものとして感じられました。乳房はかすかに膨らんでいて、乳首だけが存在感を持ってつんと突き出しています。骨ばった恥丘はつるりとしていて、毛が一切生えていません。全身永久脱毛をしているとのことでした。
大きく隙間の空いた両太ももの間から、何か場違いな感じで、ぴょこっと飛び出した小陰唇が見えています。食事の際に彼女の皺のよった手に覚えた違和感の正体がはっきりとわかりました。顔は年相応なのに首から下は60代か70代の老婆のようなのです。いままでぽっちゃり系を相手にするたびに、もう少しスリムだったらなどと罰当たりなことを考えずにはいられませんでしたが、ここまで極端に痩せてしわしわになっていると、それはそれで、もう少し肉付きがよかったら、などと勝手なことを考えます。このような異形の女性を相手に果たしてちゃんと勃起するのだろうかと心配になります。
彼女はなんだか手慣れた手つきで私の身体を洗い始めます。石鹸でぬるぬるした指先が私の乳首をすべり、脇の下をなで、そしてペニスや陰嚢をまさぐります。ひとしきり性器まわりを撫で回すと、今度は指先が睾丸を押しのけて肛門の表面にまで達します。指先がアナルの表面をゆっくりと往復します。そんな風にお尻をやさしく触られて、私は思わず腰が引けたようになります。当然ペニスは硬く勃起しています。彼女の顔が迫ってきたかと思うと、私の唇を割り裂いて温かくぬめった舌が入ってきます。みさきさんは自分の性技にかなりの自信を持っているようでした。風呂場で立ち尽くしたまま、痩せこけた女に唇を奪われ、皺のよった細い指先で尻穴を撫でられたりペニスをしごかれたりしていると、本当に不思議な心持ちになりました。
場所をベッドに移し、本格的にことが始まります。まずは抱き合いながらの長い長いキス。みさきさんはどこか切迫感を感じさせるやり方で私の口にその舌をねじ込み、唇をすぼめて私の舌を吸い上げました。彼女の華奢を通り越して病的に痩せ細った身体を、力加減に注意しながら抱きしめます。指先で腰や背中をゆっくりと撫でていきます。彼女は気持ちよさそうな表情を浮かべていますが、やはりいつもとは勝手がかなり違います。指先に肉の弾力というものを一切感じないのです。案の定、いつものコースを辿って一通り愛撫をしてみたものの、彼女の性器は乾いたままでした。両脚をひらかせて、かなり長めのクンニリングスを行います。それでどうにか少し潤いを得ることができました。
四つん這いにさせようとしたら、「お尻はだめだよ」と釘を刺されてしまいました。残念ながらアナルNGです。私は内心落胆しますが、まあ仕方ありません。
みさきさんは私のペニスを口に含み、慈しむように丹念なフェラチオをしてくれました。そのまま彼女にまたがってもらい、腰を動かしてもらいます。5分以上は結合できていたかと思いますが、残念ながら射精の兆しがやってきません。
みさきさんは腰を引き抜き、すっかり柔らかくなってしまった私のペニスからもどかしそうにコンドームを外すと、再ぶペニスをすっぽりと口に含みました。じゅるじゅると音を立てながら亀頭を吸い上げ、竿の根本を手でしごき上げます。ペニスに再び血が通ってくると、彼女はギアを一段あげて、激しく首を降ります。フェラチオと手コキの速度がどんどんとあがり、刺激の強度が増していきます。私の両脚に力が入り、腰が浮き上がり、そして暴発します。びくんびくんと彼女の口の中に精液が放出されます。みさきさんは首の上下運動をやめたものの、すぐには唇を離さず、どこか余韻を楽しむようにじっとしています。私は腕を伸ばして彼女の髪の毛ゆっくりと撫でます。ペニスが完全に張力を失ってから、彼女はようやく顔をどかせ、ベッドサイドにあったボックスからティッシュを束で引き抜き、口の中のものを処理しました。女性の温かい口腔粘膜に包まれながら最後のときを迎えるのは本当に素敵な体験です。フェラチオはいろいろなプレイの中でも最も女性の愛情や母性をダイレクトに感じられますよね。とはいえ、この試合は完全に負けです。
ピロートークでは、主に私が家庭の惨状を色々と話しました。みさきさんも元夫との関係は悪かったそうですが、子供の前ではそれを見せないように努力していたそうです。しかし元夫の方が不機嫌を撒き散らすタイプだったので離婚を決めたとのことでした。結婚も出産もはやく、息子さん2人はもう社会人になっていて、ご長男はヨーロッパに住んでいるのだと、満ち足りた表情で話してくれました。お顔は可愛いし、フェラチオは上手だし、話も合うし、素敵な女性でした。
第8試合・若くて聡明な子と
最後は年度末に受注したご新規案件です。
34歳、システムエンジニアのみささんです。完全リモートで仕事をしているとのことで、彼女の地元最寄り駅で待ち合わせました。お話し好きの明るくて聡明な子でした。町場のイタリアンで、コスパの高い釜焼きピザをいただきながら、楽しい食事の時間を過ごします。お仕事柄なのか、コロナ禍以降ずっとリモートワークをしていて、出社は基本的にしないそうです。地元駅とは言うものの、ただただ便利だから住んでいるだけで、友達も同僚もそのエリアにはいないとのことでした。
素朴な服装に素朴な髪型。愛嬌のある顔つきをしていますが、身体は服の上からでも結構肉厚であることがわかります。実は事前のやりとりの中で、プロフ写真よりも結構太ってしまったとの申告がありました。自分ではぽっちゃりの範囲だと思っているけれど、好みに合わなかったらスルーしてほしいとのことでした。自己肯定感がやや低めなのでしょうか。気にしなくていいとは伝えましたが、正直なところ私はスレンダー体型が好みです。とはいえ、その少し前に会った完全に拒食症的な病んだ体型の人が来てしまうと、それはそれで困ったことになります。難しいものです。
ホテルではもう少しつっこんだ話をします。以前に定期さんがいたらしいのですが、転勤で会えなくなったと言います。私、お相手の転勤で関係が途切れるという話をこれまで何度も聞いてきました。まあ話半分で聞いておきます。
それ以降も、何度か一期一会の出会いをしているとのこと。とにかく安全に遊べて、ちょっとお小遣いがもらえて、欲求不満が解消できるので、出会い系はとても便利なんです、とさばさばとした感じで話してくれました。いいですねえ、私もだいたい同じように考えていますよ、と伝え、2人でうんうんと納得し合いました。
そのうちにお風呂がわきます。「一緒に入ってくれる人ですか?」と訊くと、「ええ、大丈夫ですよ」と快諾してくれました。いざ2人で湯船に入ってみると、彼女は申告よりも、さらにぽっちゃり度ましまし体型であることが判明します。バスタブが普通の家庭サイズだったこともありますが、彼女のウエストサイズが大きすぎて、後ろから両脚を伸ばして彼女の身体を挟む体勢をとると、両脚がバスタブに押し付けられて圧迫されるのです。肩や背中、脚、尻と夜のうちに降り積もった雪のようにたっぷりと脂肪がついており、ぽっちゃりというよりは、だるまさんとでも形容したくなる容姿でした。先日会った人は病的に痩せていましたが、その次はかなり太めという訳です。私はそんな状況に少しおかしみを感じました。
ベッドでは乱れてくれるのかと思いましたが、至って淡白な反応でした。クンニで一応いってくれたようですが、アナル舐めはNG。膣に指を挿れられるのもあまり好きではないということでした。
正常位と騎乗位で何度か結合を試しましたが、結局中折れしてしまいます。お口でして欲しいとお願いしたところ、「うーん、口の中に出されるの好きじゃないんです」とのお答え。なるほど、それはごもっともです。では出す前に申告しますと約束して、フェラチオをしていただきます。34歳超ぽっちゃり女子のフェラチオはなかなか良いものでした。私は礼儀正しく射精のかなり手前で彼女に「そろそろいきそう💦」と申告し、最後は手で導いてもらいました。この勝負、負けですね。連敗です。
事後にみささんが「私のあそこ、あまり気持ちよくなかったですか?」とやや暗い顔で訊いてきました。これはまずいです。「いえいえ、そうじゃないんです。私、そっちがもうずいぶん弱くなっていて、誰としてもそうなっちゃうんです。みささんは本当に可愛いし、すごく気持ちよかったですよ」と返すと、幾分ほっとした顔をしていました。健気な良い子だなと思いました。女性に哀しい思いをさせないためにも、EDはきちんと克服しなければならない、と決意を新たにした次第です。
3勝3敗2引き分け1無効試合
以上がここ半年ほどの私の戦績の全てです。一昨年のオーガストショック(めちゃくちゃ可愛い女にフェラをしてもらいながら、ふにゃちんのまま口の中に射精してしまうという屈辱的なできごとがありました)の際は、もう二度と女性の中でいけないのだろうかと大分落ち込んだものです。それからおよそ2年、完全復活にはまだ程遠い状況ですが、挿入で最後までいけることも増えてきました。引き続き精進して参りたいと思います。長々とありがとうございました。
追伸
関係が切れてしまったと思っていたエースのみわこさんですが、2週間ほどして連絡が来ました。まるで半月の空白などなかったかのように、メールには話の続きが書いてありました。それ以来、また日々メールをやりとりする関係に戻り、4月半ばには定例会を持ちました。来週もまた会う約束をしています。一安心です。とはいえ、マンネリズムに陥っていることには変わりありません。次の定例会までに何か現状を打開する策を用意しなければなりませんね。現在、ひそかに肛門性愛用のおもちゃを探しています。新たな世界が広がるでしょうか。